怠け者の思いつ記改め

雑記計画

…一ページに一年分の日記ってのアレだなぁ
工房長の雑記帳です。
工房長はかなり忘れっぽいので、日記を付けておかないと昨日のことすら忘れてしまいます。
ですが、日記を付けること自体も忘れてしまう事があります。

ですから、日記、では無く、思いつき記。思いつ記という名前にしておりました。
しかし、無気力のあおりをくらって長い事沈黙してしまいました。

そろそろ、鬱だろうが多忙だろうが無気力だろうがどうでも良くなってきましたので。
名前も思いきって「雑記」となにもヒネらず、勢いで行ってみようと思った次第。
でもやっぱり、ぽっつりぽっつり、特に何かあった日などに、きっと更新される事でしょう。

1999/12月の日記
2000/01月前半の日記
2000/01月後半の日記
2000/02月の日記
2000/03月の日記
2000/04月の日記
2000/06月の日記




平成十五年十月三十一日

ゆうしゃカシツ゛(濁点も1文字)

「おお、勇者カシヅキよ。リストラされてしまうとは情けない」

仕方が無いのでカシヅキはダーマの神殿が発行している就職紙を手に入れた。
近所の自動車工場が期間従業員を募集している情報を入手した!
カシヅキは面接試験を受けた! 見事合格した!
ちゃらららっちゃっちゃっちゃー
カシヅキは期間社員にジョブチェンジした!(ゲームが違います)
カシヅキは溶接部門に配属された!

カシヅキはミグ溶接のスキルを手に入れた!

ゆうしゃカシツ゛のステータス
なまえ:
しょくき゛ょう:
しゅこ゛しん:
LV:
HP:
MP:
し゛ょうたい:

すきる:
け゛ーむ      
HTML     
は゜そこん     
て゛んわおうたい  
ちくて゛ん     
て゛んこうせっか  
にくたいろうと゛う 
ようせつ(みく゛) 

そうひ゛:
しゃいんのあかし
しろのツナキ゛
ようせつメット
かわてふ゛くろ
あんせ゛んく゛つ
カシツ゛
ようせつぶもんいん
じゅんかつしん
25
15/50
05/30
ひろうこんぱい


30.25
30.00
25.75
10.50
06.00
05.10
03.25
01.00


みみせん
しゃこうメカ゛ネ
ほ゛うし゛んマスク





って事で、期間ながら社員になりました。
自動車工場でロボットが一杯で、人がやる事も装置の取りつけとか
そんなもんだろうなーと思っていたら、思いっきり職人技の溶接部門。
装備も半端じゃありません。マスクに皮手袋に前掛けに遮光眼鏡に溶接機。
密かに月光仮面と呼ばれていたりいなかったり。

暫くは鉄板を溶かして接着、溶かして接着の日々です。穴もあけます(失敗)
潤滑神には近づいたんだか、遠のいたんだか分かりませんが。
なんというか、こう、ロボットのパイロットに憧れて色々やってましたが、
結局その整備員に収まってしまいそうな感じ。嫌じゃないんだけど、複雑…。
平成十五年十月十三日

お久しぶりでございます


ばっさり、やってしまいました。
今もってこのページが閲覧されているか、不明ではありますが近況報告まで。
心残りは、他に思い当たるお二人と違い、当方には大して理由が無い事。

仕事をせにゃいかん、ただそれだけの為に切るのも悔しい限り。
いつか、身なり髪型立ち居振舞いを勝手に出来る身分になったならば、きっと。

その時まで、さらば。我が分身よ。
平成十五年一月十日

黒船が我が家にやってきた。



操縦桿中央部、無線機など。(上)
操縦教範(下)

「操作マニュアル(説明書)を良く読んで来い!」と追い返されました。
そんなゲームは久し振りで、妙に感激してしまいました。
しかもマニュアルは「特殊機甲科教範(部外秘)」となっており、作り込んであります。
部隊説明やら機体解説など、「ロボがあったらこんなんだろうな」という教本になっております。


緊急脱出装置

押しそこなって熟練兵がお亡くなりになってしまいました。
セーブ記録そのものが2度と使えません。戦死者リスト行きです。
・・・じゃあコイツを押しまくれば?
勿論、パイロットは死にません。
が、機体が無くなってしまうため、パイロットの戦績を使って機体を再配備しないといけないのです。
では、もし戦績も無くなってしまったら?
無能とみなされ後方支援業務に左遷(やっぱりパイロットは使用不能に)されてしまいます。


反動がタマラナイ。このペダル、何か他のゲームにも利用できませんか?


我がコックピット。活力なべとかDVDのタイトルを詮索してはいけません。


PCを押しのけるようにして鎮座しております。


ゲーム中でも機体の起動時にしか使用しないスイッチ!
これを「パチン、パチン」と入れていく時の感動は忘れません。
妹には「この為だけに!この為だけにこんなものが!」と大笑いされました。


毎日部屋の電気を消してモニターとスイッチの灯りだけで遊ぶ毎日です


そうです。その名は「鉄騎」。
その為だけにXBOXごと購入。
その為だけに部屋を1日かけて模様替え。
その為だけにテレビ買い替えを検討中。

合言葉は「その為だけに」



テレビより鉄騎(コントローラー入り)の箱の方が大きいのもどうかと思いますが。
一月

・・・あけましておめでとうございます。
とうとうこのページだけで2年分になってしまいました。
時のたつのは早いもので、開設してからもう四年目に突入であります。

そろそろまた加速しようかな?
平成十四年九月八日

本文だけ書いてアップロードしてませんでした。
やぁ、うっかりうっかり。

では、いつものような独り言。
このところ、記憶の断片化が著しい。
飛び飛びに記憶してしまう為、すぐに思い出せないくせに
突然とんでもない事を思い出したりしてしまう。

そんな脳を再構築してみたいと思う今日この頃。
ただ、間違ってクラッシュ→リカバリとなってしまったら、とか
どんどんコワイ考えが浮かんで来たりして。

で、コンピュータ全盛のこの時代。
「もしかしなくても人間の記憶を全てデジタルに置きかえれば
ひょっとして電脳世界で不老不死になれるんではなかろうか」
という考えをお持ちになることもございましょう。

でも、もし本当にそうなったとしたら、余程強く自分という「者」
を持っていないと膨大な量の情報世界にとけ込んで「自分」が無くなってしまいそう。
全てを知り、全てを蓄えたのなら、自分は既に世界になっている、と。

そこでハタと気がついた。
結局デジタルで自分の情報を残そうと、リアルなこの世界で朽ち果てようと
待っている結果は同じ「世界との同化」なんではなかろうか、と。

それから、もしデジタルでの「自己記録」が生存中に実現しなくとも、
自分を残す方法はあります。
それは活字という、アナログで、再生方法は人の思いを介さなければいけないという
とっても面倒ながら、確実な方法であります。

もし人の心に残る名文が遺せたのなら。
貴方の思いはひょっとして数千年の時を生き続けるかもしれませんよ。
平成十四年九月五日

「勘弁してくれ!」

ある本屋にて立ち読みをしていた時の出来事。
立ち読みといっても買う気マンマンで色々物色していたのですが。
ふと耳に聞き覚えのあるメロディー。
そのメロディーに私は戦慄を覚えざるを得ませんでした。
そして、その後に来る出来事に、じっと耐えなければならなかったのです。

流れてきたメロディーは平井堅の歌う「大きなのっぽの古時計」

あの歌は駄目なんだー。な、涙がー。涙があああああうあうあう。
おじいさーーん。

有線でそんなもん流すなー。良い歌だけど。だけど。外じゃ聞きたくないよ〜。

只今TVをNHKに回したら、丁度「みんなのうた」でもやってました。
絵付きで歌われたら、もう涙が止まりません。か、か、勘弁してえぇぇ。


閑話。
大きなのっぽの古時計のストーリーを誰か御存知ないですか?
私の曖昧な記憶に残るストーリーが本当に正しいのか知りたいのです。
あの古時計、おじいさんが船旅か何かに出ようとする時に、
その船が沈んでしまう事を予知し、自分の針を無理やり止めてしまう。
そして、おじいさんはその時計を直す為に(沈むはすの)船には乗れなかった、という。
で、結局おじいさんでも時計は直せずにそのままだったのが、最後の「お別れの時」になり
突然「バーン、ボーン」と鳴り響く、というものだったのですが…。

まさか自分ででっち上げたわけでもなく、かといって出典もわからず…。
どなたか情報があったら教えてくださいまし。
平成十四年九月三日

近くにCOCOSというファミレスができました。
24時間営業という田舎にしては珍しい営業形態です。

そこに夜遅く、妹と共に食事に行きました。
するとやっていたのはカレーフェア。
メニューには色々なカレーが並んでいます。
ビーフカレー、キーマカレー、ポークカレー、カツカレー等など。
しかし、私は前の日もカレーを食べていた為、他の物を頼みました。
が、妹はもうすっかりカレーを食べる気になり、
ビーフカレーにナンというセットを注文。

で、一度はウェイターが引っ込んだのですが、
再び我々のテーブルにやってきて一言。

「申し訳ございません。当店のカレーが全て売りきれてしまいました」

もう、カレーを食べるつもりのカレー脳、カレー舌になっていた妹のショックたるや。
あまりの落ち込み様に可哀想になってしまいました。
明日の分を今作れ!、とは食事が終わった後、夜空に叫んだ一言。

カレー、ラーメンなど脳に直接響く食品は売りきれたら即メニューから外す事を薦めます。

平成十四年九月二日

夏休みが終わって欲しくない、と思うのは何も学生だけではございません。
社会人とて夏休みは終わって欲しくないと思っています。
勿論、学生の夏休みが、ですよ。

何故ならば。
夏休みが終わると、学生がうじゃうじゃ電車のなかに溢れかえり、
大変な思いをする事になるからです。
だから、皆が望みます。

夏休みよ、どうか終わりたもう事なかれ、と。

平成十四年七月二十八日

現代でも少しずつ蔓延している「サプリメント」、
所謂「栄養補助食品」の「補助」が抜け、
「完全栄養食品」と謳えるような未来が来た時。
果たして「好き嫌い」というのはその個人の
個性となりうるのでしょうか。

すべての栄養は無味無臭のサプリメントで補い、「味わう」事が趣味の世界になったとしたら。
「僕はこの色が好きでこの色が嫌いだ」というのと
「レタスは好きだけどセロリは嫌い」というのが
同じレベルの世界が来る日も、そう遠くはないのかもしれません。

そもそも、何で体に悪いものの方が美味しく感じて、
体に良いものを不味く感じてしまう人が多いんでしょうか・・・。
虫歯になる甘味しかり。肥満になる油脂しかり。

もし、神様がいるのだとしたら。
そんな舌を作ったのは、イライラしてた時だったんじゃないかと思う、今日この頃。
え〜、何が言いたいのかといいますと。

「体重計に乗りたくありません。」

平成十四年一月十五日

ネタが無いので人づての話にて失礼。
話し手は仮にAさんとしましょう。

さて、Aさんがパスタで有名なファミレス「馬車道」にて
会社の同僚と楽しく昼食をしていた時に事件はおこりました。
あるテーブルに男女のペアが座って食事をしていたそうです。
見た目、なんとなく「馬車道」には似合わないような上品な出で立ち。
そのときはAさんも「ちょっと珍しいな」としか思わなかったそうです。

しかし、その直後。
Aさんが見ている前で、女性が「カチャリ」と音を立ててしまいます。
すると、おもむろに男が女性の顔面をグーでパンチ。
女性が鼻血を出してうめいたそうですから、鼻めがけてのストレートだった
可能性が高い、とAさんは振りかえります。

とにかく、店内の時間は凍り付き、皆の楽しい時間が台無しになってしまいました。

その二人が店を出ていった後に、Aさん達は大爆笑だったそうですが。

「マイフェアレディごっこじゃあるまいに」
とはAさんの感想。
え〜、マイフェアレディごっこったって、顔面をグーで殴るこたぁ無いと思います。
というか、食事中に音を立てるよりも、公共の場で女性の顔面をパンチするなんざ、
人間として失格なんじゃないかなぁ、と。

食事は楽しく賑やかに食べるのが一番。

尚、Aさんはこうも言いました。
「私が食事時にそんな事されたら、神様だってぶっ飛ばすね」
……そんな妹も、兄はちょっと心配です。
平成十四年一月四日

友人宅近所に有るステーキショップ「ペッパーランチ」に行く。
新宿歌舞伎町店はかなり利用しているが、友人宅側は初めて。

店員さんの対応も明るく、元気で申し分無し。
ただ、何時も食べているメニューだけが券売機にて「売切れ」の表示。
諦め悪く店員さんに「やっぱり品切れですか?」と聞くと、
一度は「そうなんです、申し訳ございません」と丁寧に断られる。
しかし、その一瞬後に「あ、一食分のみでしたら御用意できそうです!」との事。
喜び勇んで注文し、出てきた商品を見て気がついた。

その店の開店時間は午前11時。閉店は午前4時。
しかも最後の一食という事は途中で肉が追加されたという事でもない。

そう、その肉は明らかに普段食しているものより赤く、味もなんというか、その…。
ちょっと古かったのである。

親切に対応してくれて、明らかに無理して一食分作ってくださった店員さんには何も言うまい。
今後、飲食店で無茶な事は言わないようにしよう、と深く心に刻んだ次第である。
平成十三年十二月三十一日

映画ハリー・ポッターと賢者の石を観に行く。
一家四人で仲良く鑑賞。

詳しい内容は申しませんが…本気で魔法使いに憧れてしまいました。
迫力ある映像と音楽は映画館で見ないと味わえませんゼ、旦那。

ただ、一言だけ。ホントにどうでも良い感想を。(↓ちょっとネタバレなので隠してます)
ハリー……キミ魔法一度も使ってないやん!
平成十三年十月二十日

鐘ヶ淵食い倒れ紀行
ずらずらと美味い美味いと自慢ばっかで失礼!

発端は魔法の卵でお馴染みERIさん、
そのステディあいかん(こ、こんぶ?)のとももんさん、じょーやんさん、ひとえしゃんと
ハンニバルにて密会をした時のおはなし。

「じゃあ、次はいつにしましょうか}
「ええっ、次があるのかい?」
「んじゃあ、凶悪な写真が大層良さげだったあのイタリアンオフを我々で、というのは?」
「おおお、賛成賛成」

とかそんな話があったとか、無かったとか。(脚色:カシヅキ)
そんなこんなで10/20。
お日柄も宜しい午後三時きっかりに、鐘ヶ淵の駅に降り立ったのでありました。

そこに至るまでのお話もあるのですが……
いきなりのとももんさん御夫妻の大技に吃驚仰天乃巻とか、
うまうまお料理のオンパレード写真展とかは、ERIさん、とももんさん御一家に譲ります。
顛末が知りたい人は是非、催促のメールを出してみましょう(おいおい)
(カメラを持参できなかったのが痛恨のきわみ)

肝心のお料理は、そりゃあもうすんばらしいの一言。
まずは、軽くペッパークリームチーズと生ハムの盛り合わせ。
クリームチーズが辛い!とびっくり。どうもコショウが入っているようで。
それがまたいたく食欲を刺激するのであります。

お次は、ピクルス盛り合わせ。
胡瓜のピクルスといえば王道ですが、蕪、人参、カリフラワーのピクルスははじめての経験。
南瓜のピクルスに至っては全くの「未知との遭遇」でありました。
南瓜の甘味と酢の酸味が意外や意外。こりゃ美味い…と四人前を二人で頂いてみたり。

秋刀魚のカルパッチョ(マリネ?)、サワークリーム添え。
これもまた未知の食感。秋刀魚がふんわりと戴けるなんて??!
魚につきものの生臭さや酸っぱさとは全く無縁の料理でした。
正直、この料理をはっきりと語りきる語彙を持ち合わせておりません。

そして、そして、殻付の生牡蠣をカクテルソースでっ、ああっ人生初の牡蠣(殻付き)
ぜんぜん生臭くなく、カクテルソースとの相性も最高!
つるん、と一気に頬張ってモゴモゴと。
ああ、おいすた〜。(そんな表現しかできないのかね…)

んでもって、秋刀魚のフライにズッキーニ、ナスの盛り合わせ。
かけるソースの名前を聞かなかったのですが、こってりソースが美味。
ほくほくのナスやズッキーニと一緒に食べれば、おいしさはさらに増すのでした。

さらに、殻付牡蠣リターン!
今度はさっきのカクテルソースをかけてオーブンで焼いたもの!
あ〜んど、エスカルゴソースでオーブン焼きの二種!
(エスカルゴソース:エスカルゴ食べる時にかけるソースだそうな)
もう、あつあつはふはふと無心に戴きました。
特にこってりが好きなので、エスカルゴソースがうま〜〜〜!
あの瞬間に死んでも、多分悔いは残らなかったような気がします。

そいから、カモと栗、きのこの…グリルなのかなぁ…。
とにかくカモと栗があうとは知りませなんだ。
ホクホクの栗とコリコリした食感のカモが大変によろしくって。

さあさあ、まだまだ、お次はイカスミパスタっ。
皆口が真っ黒!唇まで真っ黒になってしまって、手拭で拭いたら手拭が真っ黒。
「イカスミって…そりゃ墨だわなぁ」としみじみ。
もちろん美味〜なシーフードパスタっ。白いイカリングが真っ黒だったのが印象的…。

まだまだいきます、お次にニョッキ。 くにくにモチモチのニョッキはその食感だけでも美味。
んでまたそのソースが美味しいのですが…ありゃ牛乳とも生クリームとも違った
味がしたよおな。う〜ん、謎。

で、ひそかにリクエストをしておりましたチーズフォンデュの登場!
フランスパンやカマンベールチーズを、
目の前でぐらぐらと言っているフォンデュ鍋に放り込んでいただきます。
嗚呼、素晴らしい。チーズが好きで良かった。
フォンデュ鍋の中のチーズもカマンベールが混ざっていたのか、
ほのかな苦味がまた美味。
アツアツとやけどしそうになりながらも、ガンガン食べてしまいました。

ラストはグレープフルーツのゼリーで。
グレープフルーツってあんまりゼリーには向かないのに…見事に完成しておりました。
さわやかな酸味と苦味が、満腹の体には気持ち良い〜。

しかし、これだけ食べたのに、メニューに載っている商品がほとんど無いのはどういう…?
イロイロなリクエストを聞いてくださった「さんふらわぁ〜」さんに大感謝!

またいつか、を合言葉に、その日の夢のひとときは幕を閉じたのでありました…。

「またいつか」の会、会員募集中?(笑)

忘れたものがありゃしないかとドキドキ…。
お土産1
お土産2
お土産3
お土産4
嗚呼、素晴らしきかな、ちょこれえとけえき…。

平成十三年十月十日

アニメDVD「アイアンジャイアント」を購入。
泣けると話題だったので、覚悟を決めて観ました。

……あらすじは、ひょんな事から出会った少年と、鉄巨人との心の交流、
芸術家との奇妙で笑える親睦、鉄巨人を敵国の新兵器と疑う嫌なヤツとの戦い、
鉄巨人は良い奴なんだよ!という少年の叫びは果たして大人達の耳に届くのか…。

多いに笑って、多いに……ううう、泣けるよう。ありゃ泣くよう。反則だよう。
でも、スタッフロールで流れるのは悲しい涙ではない!
最後に笑いながら泣ける!

そんなお話なので、「泣けるのはちょっと」という人にも勧めてしまいます。

鉄巨人の笑顔がまたイイんだな、これが。
平成十三年九月十五日

様々な人。様々な意見。様々な行動。様々な主義。様々な…正義。
様々な価値観がある中。
ただ一ついえる事は「絶対の正義」なんか無いという事。

だから、想像しなきゃいけない。
だから、考えなきゃいけない。
テレビの向こうでしゃべっている奴の言う事を頭から信じてはいけない。
自分以外の、「大衆」じゃないただのお隣さんの考えを。
「自分以外の、自分と同じように生きている、自分と全く違う人」の事を。

そして、全ての人類に人を思いやる気持ちがあるのなら、
それだけで世界は平和になれる、と信じたい。

平成十三年八月十日

調子に乗って「アヴァロン」のDVDを購入(先日の日記と全く同じ展開)
「人狼」と同じく押井守氏監督作品です。
こちらは実写がメインですが、すっとセピア調で話が進行します。
また、劇中で「AVALON」というゲームを主人公が体験するのですが、
そのゲームは人間の脳と直結し、虚構の世界でありながら「感じる」事が
出来る世界の為、だんだん「ゲームの中の世界」と「ゲームの外の世界」の
境界線が曖昧になっていきます。

主人公はそのゲームの中にあるという「隠しステージ」を探し求めるようになり、
ついには隠しステージへと辿り着く事になるのですが、そこに広がっていた世界は…。

「Wizardry」
カフカの「変身」
「うる星やつら・ビューティフルドリーマー」
とか、知っていると面白いかも。

平成十三年八月某日(忘れた)

「人狼」のDVDを購入。
さっそくゲーム機つきDVDプレイヤー(PS2)で上映しました。

うぅむ、映画館の大迫力音響と比べてしまうとどうしても不満はありますが、
やっぱし「面白い!」
万人には決してお勧めはできませんが、押井守監督作品が好きならば是非。

ただし、「人狼」は原作「犬狼伝説」「犬狼伝説完結編」を読んでいないと
ちょっと説明不足の点がありますので、御注意を。
(どちらかと言うと、原作読者向けの作品ですね)

平成十三年七月二十八日

「千と千尋の神隠し」を見てまいりました。
映画館の指定席を取っておいたので、とっても楽!
しかも、映画館のまん真中の席でしたので、眺めも良く…っと。
映画館の感想は向こうにおいておいて。

家族で見て、皆が楽しみ、面白がれて、感想も共有できる。
そんな作品って、滅多にないのですが、この「千と千尋」は、
まさに「家族皆で楽しめる」作品だったと思います。

お話の中で主人公が、階段を降りるシーンがあるのですが、
なぜか、這いずるようにしか降りられない。
「ああ、じれったいなあ、もう」と思ってみていましたが、
よくよく考えてみると、自分が子供の頃だって、
高い高い階段を下るだけで、怖がって泣いたような記憶があったり。

そういった、忘れてしまっていた子供の頃の気持ち、を思い出させて
くれたりもします。

子供の気持ちがわからない、という方。
子供と一緒に観て、そして子供と感想を話し合ってみるのも良いかも。
何かが、掴めるかもしれません。

……というか、そこまで切羽つまった一家が、家族連れで映画に来るものか、どうか。


平成十三年七月二十三日

「夢のような時間、料理、会話」

事の始まりは、いつも突然訪れる。
今月頭に開かれていた矢萩多聞さんの個展について、ちょこちょこと
日記などに記していたところ、パトラさんより突然のメール&掲示板の書き込み。
内容は
「今度、多聞さんとシルさんをお招きするけど、君もどう?」
といったもの。

うわぁ、すげぇすげぇ、と取り乱し、「是非に」とお返事を書いた数日後の本日、
めでたくその宴は開かれたのでありました。

さて、
当日までに何度かメールのやり取りがあり、その中でパトラさんは
「ザッハザッハと笑いながら…来られます?」
という、非常に分かりやすい挑発も仕掛けてくださり、
久しくさび付いていた製菓の腕を振るってザッハトルテをこしらえたりもしました。
駄菓子菓子、チョコには厳しいこの季節。
ドライアイスでもーと思ったら、近所のアイスクリーム屋がつぶれてしまっていて
ドライアイスが購入できない事態に遭遇。
仕方なくスーパーで売っていた板氷二キロを二つ買い求め、
ザッハを氷漬けにして運搬するという大技まで出してしまいました。

さて、馬鹿でかいカバンにそんな「氷漬けザッハ」を放り込み、いざパトラさんの元へ。
前回は道に迷ったりしましたが、今回は無事到着。
ザッハも溶けることなく、お届けできました。

その後パトラさん宅二階でのんびりとかき氷などを戴きながら、
多聞さんとシルさんを待つ事に(また一番乗りだったりする)。
程なくお二人がやってきて、お酒がちょっと入り、豆腐ドーナツなどをつまみに
話に花が咲きます。

そのうち、パトラさんが一階でお料理の用意を完了させて、お呼びがかかり、
一階に下りてみれば、そこは御馳走の山。

★(参照写真)★
おお、これがあのERIさんが唸った雲丹湯葉か!
マリネも、黒パンに塗って戴くアボガドとタコのペースト?も美味!
野菜は篭に盛られたものをセルフで戴きながら、
エビとホタテのみで作られた…なんだろう。
そのほか、骨がパラリととれる鶏さん&煮凝りのタレ。
ライスペーパーと格闘しながらも皆でワイワイ戴いた生春巻き。
(これは、ピーナッツソースをつけて食べると最高!
多聞さん直伝?の本格ソースでも美味しい!)
オックステールも、やわらか〜く煮こまれていて、塩だけで満足。
それらを彩る、バジルのソースにバルサミコ酢のソースも絶品。
気絶しそうなくらい、シアワセな料理攻めにあってしまいました。

勿論会話も弾み、
インドの事、先行者の事、易の事、何故か三浦さんの事や、イトイさんの事まで、
にぎやかに、時には脱線しつつ、お話が続けられました。
宴の途中でkohjiさんも乱入し、気がつけば夜の11時を回ってしまっていて。
後ろ髪を引かれながら、帰途についたのでありました。

大変楽しい"un happy birthday"に感謝!
二度も、偉大な才能にめぐり合わせてくれたパトラさんにも感謝!

それにしても、多聞さんはとてもしっかりした方で、そんな人の話を聞きながら
凡庸ですらない23歳のわが身を振り返ると…イカンなぁ。
そんな、安易に人が変わるとも思えないけれど。
なんだかインドへの憧れは強くなって行くのでありました。


追記
結局、終電を逃して赤羽の友人宅に転がり込んだのはナイショ。
平成十三年七月二十一日

一言
ペプシコーラのCMを見て。
「猿の惑星」ボトルキャップキャンペーン。

それは、コカコーラがやるべきじゃないのか。
七月十四日

OfficeXPのCMを見て。
「フリーズしてもデータが救える!」の一言。

データを救う前にフリーズを何とかせぇや、とは、
言ってはいけない事なのでしょうか……。
平成十三年七月十日

新しい冷蔵庫が来ました!
ちょっと容量は少なくなってしまったのが残念ですが、ちゃんと冷えて氷もできる〜。
で、古い冷蔵庫から新しい冷蔵庫にお引越しをしたのですが。

賞味期限切れ、正体不明の食品が出るわ出るわ…。
山のようなビン、カン、タッパー、チューブを前に眩暈が。
何とか処理できたときには汗びっしょり。

昔…昔の黒いゴミ袋に何でも放り込んで捨てられた時代は…
良くはないのだけれど、やっぱり楽だったなぁ。

平成十三年七月八日

昼にバイトを抜け出して矢萩多聞さんの個展に行ってきました。
場所は銀座のまん真中。服装に頓着しない私はまるで「おのぼりさん」のよう。
で、画廊の前で逡巡した末ようやく多聞さんの個展にたどり着きました。

実は生まれて初めての個展観覧です。
作法も知りませんし、何より作者が目の前にいるのがなんとも不思議な感じ。
そんな中で見た絵は……とても綺麗でした。

感想は得意ではないので多くは語れませんが、
今思い出すだけで、
色のついている絵があったり、
動いていたような気がする絵があったり。
見ているだけで肩の力が抜け、自然に頬が緩む絵があったり。
全てはモノクロの世界だったはずなのに、記憶の中で生き生きと動き、色づいています。

良いものを見せていただきました。
で、我が頭は多聞さん、シルチョフさんの絵や、インド紀行をがっちり受け止めてしまい、
思いははるかインドに飛ぶ事しばし…。

何時の日か、インドに呼ばれ旅立ってしまいそうな、
そんな気がする今日この頃であります。
平成十三年七月四日

夢を見た。

場所は、どこかのバー。
目の前には客が二人。
接客試験だか、バーテンダーの試験だか分からないが、試験官のような人たちもいる。
その人たちの前で、注文に応じて私がカクテルを作るのですが。

なんだか、知りもしないカクテルを、平気で作り出し、目の前の二人に出していました。
すると、片方の女性が聞いた事もないカクテルの名前を告げるのです。

「じゃあ、村正を。」
「はい、かしこまりました(…って、ムラマサってなんだよ〜、聞いた事もないよ)」

しかし、夢の中の私は万能人間。
すぐにニセ記憶ファイルから村正のレシピを思い出してくれました。
「赤ワイン50:水50をステアするだけ」だそうです。
夢の中では結構良いかな、とも思ったのですが、
目が覚めてから考えてみれば、どう考えても不味そうです。
色もヤバイ色をしていました。
一体、どこをどうしたらこんないい加減な記憶が産まれるのか、不思議でしょうがありません。

ちなみに、夢の中で私が最後に出した品物は、
”キリンの「侍」をペットボトルで”
お客様の目の前にドンとおいた記憶があります。

バーテンダーという仕事を何だと思っとるんでしょうか。
平成十三年七月二日


朝食:無し
昼食:天丼弁当(カシヅキ母謹製)
夕食:松屋のカレー、330円
夕食:家でも食べる予定

食事に六時間のずれあり。

平成十三年七月一日

映画「パールハーバー」について。
今更、開戦の理由云々、その正否云々に関して、語る言葉は無いと思う。
色々な人が色々な事を言っていて、どれもが真実を含んでいるだろうから。

でも、「第二次世界大戦ってなに?」という人がこの映画を見ても良いものなのか。
いや、そういった人こそ、少しでも自分の国の過去行った事について、考えるべきなのか。

少なくとも日本人が、アメリカ人と同じ感想を以って臨むは、ちょっとどうかと。
平成十三年五月二十八日

ぷかり。ぷかり。

ただいま、我が艦はひろこ艦隊の「アップルパイ」作戦により、潜行が不能。
このまま、洋上航行を続行。進路は1-0-1.

「艦長!、左舷前方に敵影!」
「なに?!」
「ひ、ひろこ艦隊の旗艦空母”Hatten ar din”より航空攻撃隊が離艦しています!」
「くっ、あれが噂に聞くムース急降下爆撃隊か…。」
「艦長!御指示を!」
「……やむをえん、あれを使う!」
「か…艦長。「あれ」でありますか」
「しかしまだ「あれ」は…」
「危険過ぎます!お考え直しを!」
「考え直す時間はない!私が出る。応戦用意!」
「艦長!!」
「復唱はどうした!」
「りょ、了解!……応戦用意!総員配置につけ!」

「副長」
「は、なんでありますか」
「後を、頼んだぞ」
「か、艦長!」
平成十三年五月二十六日

考えるところあって、何も考えていなかった日々。
ただ毎日アルバイトに通い、帰ってきたらゲームでもやって眠る日々。
たまにパソコンに前に座れども、いったい何をやってよいのか、途方にくれる日々。

そろそろ、気がついてきたような気がします。
自分は、何をやっても良いんだ、と言う事に。
やりたいことを、追い求めても良いんだ、と言う事に。

むしろこのままでは、日常に流される、とかそう言うレベルでなく、
本当に怠惰なるまま、何も残せずに老いて行く事が確実ではないかと、思ったわけで。

それならば、言い方はよくありませんが「好き勝手やったほうが」良いのではないかと。
勿論、人様に迷惑をかけない程度に、ではありますが。

さあ、では、何をしましょうか。
僕の夢は、何だったかな。

……あらら?

どうも、忘れてしまったみたいです。
それとも、怖がっているだけなのかな?


とりあえず、こんな大人にはなりたくなかった、とだけは言わない大人になる事。
それが当面の目標でアリアス。
平成十三年一月十三日

復興を謳っておきながら、一ヶ月音沙汰なしだったのは、何故でしょう。

言い掛かりではありますが、こいつのせいです。


あの、シルさんのHPでも話題になった「着る毛布」です。
誘惑に負けて出をだしてしまいました。

うう、これを着ているとどこでも横になっただけで睡魔が…。
知らないうちに朝を迎える事幾日も。
確実に、人間が駄目になります。悪魔の衣服です!危険!危険!

ただし!さむ〜い朝には大助かりです!コレ。
ふとんからパッと出られます。
ふとんを被ったままズルズル移動しなくても良いんです。
いつまでもふとんにしがみついていなくても良いんです。

その足で着替えをストーブの前に持っていって暖め、ご飯を食べ、バイトに行く直前に
パッと脱ぎ捨て、暖まった服に着替えてさて出勤。

ね?ね?いいんですってば!信じて〜
平成十二年十二月十二日(26:00)

最近ネット界に闖入した友人なんかも誘ってみたりしている今日この頃。
気が向いたときに会える友人が見てると思うと、なんか変な気分ですな。
(それに関していえば、先日のDAI君やまるさんも同じなのですが)

因みに何故彼が「一号」なのかというと、名前が同じだから。それだけです。
苗字は違うのですが下の名前が同じ「タカシ」と申します。
誕生月が違っても日にちが同じなど、微妙な符合点が我々の絆です。

で、この「タカシ」君。珍名さんと言う程珍しくも在りませんから、おかしな事もあります。
ある日、我々タカシ二人組が電車に乗っていた時の事。
後ろから「こら、タカシ。待ちなさい」という声が。
その声にそろって振り向く二人の「タカシ」君。
しかし、勿論呼ばれたのは我々ではなく、母親が自分の子供を呼んだだけの事でした。

だまって顔を見あわせ「やっちまった」顔のタカシ君が二人、そこにはおりました。

二人そろって初対面の人に自己紹介をする時は、いつもこのネタ。
……というのもどうかと思っているのですが。

平成十二年十二月二日

最近あったショックな事。

母校の中学、今度の新入学生は平成産まれ。

カツカレーのカツが冷えきっていた。

部屋の片づけをしたらゴミでさらに窮屈に。

会社の仕事が終わらない。

再来年は年男、とふと気づく。


平成十二年十一月二十七日2回目

今日の天気。
午前中は良く晴れるでしょう。ただし冷え込みも厳しく、目覚めは最悪でしょう。
日中は一転して天候が悪化し、汗、謝り、共に強くなるでしょう。
午後は一気に天候が崩れ、クレームの嵐となるでしょう。
夕方、嵐は一時収まりますが、残った仕事が山積みで、何も出来ず途方に暮れるでしょう。

全くもって災厄の日でしょう。
泣きそうですが、明日休みだから頑張れました。
もう、明日どうなろうと知った事か、こんちくしょー。
平成十二年十一月二十六日深夜

朝、いきなりPCの電源が抜けているのを発見。
昨夜デフラグをかけてそのまま放っておいたのを、母が発見。
躊躇いもなく電源を引っこ抜いて解決させたらしい。

おのれ。

夜、家に帰って、電源の抜けたままのPCを立ち上げ、スキャンディスクの
画面を見ていると、外付けのHDDの電源コードが抜けているのを発見。
またもあやつか。

おのれ。

その後、CD-ROMの電源コードまで抜かれているのを発見。
よもやここまで徹底するか。

おのれ。


でも、ナニゴトも無かったのでよしとする。
そういや母の母も同じ事を孫(我がイトコ殿)に行って同じように怒られていたな。

血は、争えない。
平成十二年十一月二十二日

今日の工具箱株(△高▼安)
寝坊
祖父母の買物に付き合う
メルマガを気紛れに登録
唐揚げ、烏賊の天麩羅、豚カツで昼食。
食べきれず
油にあたる
パチスロで大勝
パチンコで大勝
本屋にて買占め(精神)
本屋にて出費(経済)
晩御飯がステーキ
ダラダラすごす
HP長期放棄に対して(精神)
HP久々に更新
▼150
△20
△50
△1000
▼220
▼840
△3000
△4690
△1000
▼2000
△5690
▼8870
▼7540
△2000

本日の終値▼2170




ホームに戻る





[PR]女性が輝く公文の先生募集中!:全国で教室開設説明会開催